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アウトドアに便利な新定番「キャンプグローブ」、軍手はもう古い!?

時事ネタ

2020/12/13 12:30

【思わず使いたくなる文房具あれこれ・40(アウトドア編)】 アウトドアを楽しむうえで欠かせないアイテムの「軍手」。熱や汚れから手を守ってくれる、“最重要アイテム”といえる。しかし、世の中には軍手の機能性をはるかに上回る手袋が存在する。それが、今回紹介する「耐熱 手袋 キャンプグローブ」だ。

ごつごつとした見た目が少々扱いづらそうだが…

 Amazonの販売サイトで、リガー手袋の売れ筋ランキング第1位を獲得しているこの商品。値段も、1150円(税込み)とリーズナブルで手を伸ばしやすい。分厚い素材が少々扱いづらそうにも見えるものの、ネット上では「フィット感バツグンで超便利!」「見かけによらず裏面はフワフワで気持ちいい」と絶賛の声が上がっていた。
 
売れ筋ランキング第1位の実力はどれほど?
 
手首の太さに合わせてフィット感を調整可能

 実際に手にはめてみたところ、口コミ通りの柔らかい手触りにびっくり。実は、グローブの裏面が純綿100%でできていて優しい素材感が心地いい。一方、表面が純牛革100%で、耐熱性・伸縮性・通気性に非常に優れているそうだ。
 
手首の太さに合わせてフィット感を調整可能

 BBQ(バーベキュー)やキャンプなど、アウトドア全般に使えて、しかも日常使いもできるから高ポイント。例えば、ガラスや刃物、電動のこぎりなどから手を守ってくれるので、DIYや日曜大工の際に活躍する。ほかにも、愛車いじりや園芸など、自分の趣味に合わせて活用する人もいるそうだ。
 
純牛革100%なので高級感もある
 
電動ドライバーでの作業も安心

 ちなみに、「耐熱 手袋 キャンプグローブ」には防寒の機能まで付いている。着用すると、フワフワの裏地が手を温かく包み込んでくれる感覚だ。これから到来する本格的な冬に向けて、一つ用意しておくのもいいだろう。

 大きさはフリーサイズで、男女兼用の仕様。家族みんなで共用できる耐熱 手袋 キャンプグローブを、アウトドアの新たな定番アイテムとして加えてみてはいかがだろうか。(フリーライター・藤崎恭弥)

※記事中の価格、情報はライター購入時のAmazon実売価格・情報です。

■Profile
藤崎恭弥

30代男性。妻と息子の3人家族。仕事はウェブの広告系で、会社で副業が解禁されたことでフリーライターの道に。昔から無類の文房具好きで、有名メーカーの新作や無名メーカーの謎商品を都度購入して試している

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