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突如浮上した「イヤッッホォォオゥ」の謎、出どころと詳細は一切不明!?

時事ネタ

2020/12/12 12:30

【いま注目のトレンドワード・13】 去る12月1日、Twitter上で次々に「イヤッッホォォオゥ」と歓声が上がった。一時は、イヤッッホォォオゥがトレンド入りを果たし、事情を知らない人から「どうして皆喜んでるの?」「なんか怖い…」といった困惑の声も続出。喜んでいる人と混乱する人の差は激しいが、いったい何がTwitterユーザーを喜ばせたのだろうか。

12月1日、タイムラインは歓声で溢れ返った

 残念ながら、イヤッッホォォオゥがトレンドに浮上した理由は分からない。その上、12月1日にも関わらず、トレンドトピックに「ハッピーニューイヤー」と表示されていた。年明けよりも1カ月ほど早かったが、既に年明け気分を楽しんでいる人がいたようだ。

 謎の歓声と早すぎる新年の挨拶に、イヤッッホォォオゥの便乗ツイートが続出して大盛り上がり。一方、冷静なユーザーからは「何もかもが謎すぎる…」「時空を超越した人がいるようだな」といったツッコミが寄せられている。

 ちなみに、イヤッッホォォオゥという言葉を目にして、ひと昔前に流行した“八頭身の猫が立ち上がっているアスキーアート”を思い出した人も少なくないだろう。アスキーアートとは、主に匿名掲示板「2ちゃんねる」などで使われていた、“記号や文字だけで描かれた絵”のこと。“ォ”と“ッ”の数に違いはあれど、その猫もイヤッッホォォオゥと叫んでいる。

 実は「IYH」という略語も存在していたほどで、全盛期を駆け抜けた世代から「あの頃はずっとPCばっかりやってたな…」「このアスキーアートが流行ったのっていつだっけ? もう思い出せない」と当時を懐かしむ声が出ていた。

 時折、意味不明な言葉でTwitterユーザーを翻弄するトレンド。今後、イヤッッホォォオゥのようなワードがトレンド入りした際は、一緒にツイートしてみるのも楽しいかもしれない。(フリーライター・井原亘)

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■Profile
井原亘

元PR会社社員の30代男性。現在は流行のモノや現象を追いかけるフリーライターとして活動中。ネットサーフィンとSNS巡回が大好きで、暇さえあればスマホをチェックしている