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感染状況を三次元空間で表現、「新型コロナ時空間3Dマップ」プロジェクト開始

時事ネタ

2020/12/08 17:00

 JX通信社は、東北大学大学院環境科学研究科と共同で新型コロナウイルス感染症の感染状況を三次元空間で表現した「新型コロナ時空間3Dマップ」を開発した。


 新型コロナ時空間3Dマップは、JX通信社が独自に収集している感染施設データを活用し、新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況を時系列で俯瞰的に確認ができるよう開発。現段階では、このマップを活用して地域でどのように感染が拡大しているのか分析を行なっている。

 今後は、東北大学とともに専門的な分析を重ね、感染発生が持続する地域の特徴を明らかにしていく予定。JX通信社では、独自に収集している新型コロナウイルス感染症関連のデータを活用し、さまざまな企業や研究機関と協力して感染拡大防止に寄与していく。

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