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ローソン、全国の販路を使って「ご当地ラーメン」とコラボ企画

販売戦略

2020/10/29 20:00

 神奈川なら「家系総本山吉村家」、北海道なら「らーめんや天金」、広島なら「尾道ラーメン一丁」――。ローソンは10月28日、全国の自社販売網を活用して有名外食企業35社とコラボした商品を、全国や各地域限定のローソン店舗で順次販売していくと発表した。35社の規模でコラボ商品を販売するのはローソンにとって初めての取り組みとなる。

コラボする外食企業とエリア

 コラボする外食企業にとっては、全国のローソン約1万4500店舗を新たな販路として活用できる。すでに10月から順次販売を開始しており、年明け以降も全国各地の外食企業との取り組みを拡大していく予定。
 

 今後はコラボ商品を購入した顧客に、外食店舗で利用できる割引券を発行するなど、飲食店への送客や地域貢献も検討していく。ラーメン店以外でも「和パスタこなな」や「洋食屋ヨシカミ」などとのコラボ商品もある。

 Go Toトラベルで旅行した先のローソンで、ご当地の有名店とのコラボ商品を探してみるものいいだろう。

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