ウリドキは7月31日、買取一括査定の「ウリドキ」で2020年上半期に最もアクセス数の多かった人気ゲームの集計結果をもとにした20年上半期のゲーム買取ランキングを発表した。

ゲーム機ではニンテンドースイッチが1位に、すでに生産を終了した機種もランクイン

 20年上半期は、新型コロナウイルス感染症の影響による外出自粛を受けて、ゲームの需要が急増している。ゲーム機の1位は「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」で、海外の生産ラインの遅延によって品薄状態が続いて、相場が高騰した。現在は安定供給されてきており、ピーク時と比較すると少しずつ外出自粛以前の価格に戻りつつあるものの、税別価格2万9980円のところ大手ECサイトでは4万~5万円で販売されている(7月29日時点)。

 なお、比較的新しいゲーム機が3位までを占める中で、4位に「PlayStation 2」、5位に「ファミリーコンピュータ」と、すでに生産が終了したゲーム機がランクインした。
 
ニンテンドースイッチ向けゲームの1位は「あつまれどうぶつの森」

 ニンテンドースイッチ向けゲームで最もアクセス数が多かったのは「あつまれどうぶつの森」で、品薄状態が続いた「リングフィット アドベンチャー」が2位にランクインしている。
 
PS4向けゲームの1位は「ファイナルファンタジーVII リメイク」

 PlayStation 4(PS4)向けゲームでは、「ファイナルファンタジーVII リメイク」へのアクセスが最多だった。