CBcloudは5月21日、プロの配送ドライバーによる買い物代行サービス「PickGo 買い物代行」において、新型コロナウイルス感染症を想定した“新しい生活様式”における消費をサポートすべく、流通・販売・飲食大手3社と、商品情報の取得面で提携することに合意したことを発表した。

流通・販売・飲食大手3社の商品が「PickGo 買い物代行」から購入可能に

 今回、合意に至った企業・ブランドは、飲食店/小売店であるSoup Stock Tokyo、ホームセンターのDCMカーマ・DCMダイキ・DCMホーマック・DCMサンワ・DCMくろがねや(一部対象外の商品あり)、生花の通信配達受注を行う花キューピット(6月以降、対象外の商品あり)で、今回の合意によって5月21日以降、連携企業の商品情報を「PickGo 買い物代行」アプリに順次登録する。

 連携企業は、特別な投資や人員の手配を行うことなく、即日配送サービスを始められるほか、遠方の人や車を持たない若年層などに向けて販路を拡大できる。

 PickGo 買い物代行は、東京、神奈川、埼玉、千葉、愛知、大阪、福岡で展開しており、スマートフォンアプリから買い物先と購入商品を入力すれば、プロの配送ドライバー「PickGoパートナー」が最短1時間で自宅など、指定の場所に商品を届ける。代行料金は税込み550円からで、店舗数や点数、商品、配達時間によって変わる。

 なお、CBcloudは個人経営の飲食店を応援する「SaveTheTable」プロジェクトに賛同しており、「SaveTheTable」に登録する店舗に向けて「PickGo 買い物代行」に店舗情報を登録可能なサービスを紹介し、積極的な利用を促進することで、中長期的に営業面での制約が予測される飲食店を、買い物代行サービスを通じて支援している。