2020.4.17 09:00
暮らしにプラス患者自身で新型コロナの問診が可能に、TXP Medicalがシステムを無償提供
TXP Medicalは4月16日、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受けて、救急外来のセルフ問診支援システムを期間限定で無償提供することを発表した。
新型コロナウイルス疑い患者の問診フローイメージ
今回、無償提供するセルフ問診支援システムは、米Clarisが提供するFileMakerプラットフォームでTXP Medicalが開発した問診アプリケーションを中心に、テレビ電話機能を組み合わせて構成されている。
システムは、患者が自身のスマートフォンを用いて、TXP Medicalが提供する新型コロナウイルス感染症に特化した問診アプリにアクセス。そのため、医療スタッフなどへの感染拡大を防止できる。
新型コロナウイルス感染症への感染の疑いがある患者を隔離するサテライト診察室に体温計などを備えることで、患者自身によるバイタルサインの測定も可能になる。
これらの問診・測定結果は救急外来の端末上に送信され、QRコードリーダーによってセキュリティリスクなしで、ワンタッチで院内電子カルテに記載できる。また、サテライト診察室と救急外来診察室をテレビ電話でつないだ、追加問診・検体採取のサポートにも対応している。
今回、無償提供するセルフ問診支援システムは、米Clarisが提供するFileMakerプラットフォームでTXP Medicalが開発した問診アプリケーションを中心に、テレビ電話機能を組み合わせて構成されている。
システムは、患者が自身のスマートフォンを用いて、TXP Medicalが提供する新型コロナウイルス感染症に特化した問診アプリにアクセス。そのため、医療スタッフなどへの感染拡大を防止できる。
新型コロナウイルス感染症への感染の疑いがある患者を隔離するサテライト診察室に体温計などを備えることで、患者自身によるバイタルサインの測定も可能になる。
これらの問診・測定結果は救急外来の端末上に送信され、QRコードリーダーによってセキュリティリスクなしで、ワンタッチで院内電子カルテに記載できる。また、サテライト診察室と救急外来診察室をテレビ電話でつないだ、追加問診・検体採取のサポートにも対応している。
注目の記事
アイリスオーヤマ、発熱者を検出する「AIサーマルカメラ」発売
富士フイルム、新型コロナ向けアビガン増産開始、9月に月産30万人分目指す
ホンダ、フェイスシールドや人工呼吸器コロナ対策で生産へ、患者運搬専用車も
東洋紡、新型コロナウイルス検出キットを研究機関向けに発売
政府の布マスク2枚、早ければ今週末に配送開始
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
エアコンの電気代が高すぎる!今日からできる冷房・暖房の節電術。電気代高騰に負けない賢い使い方のコツ
売れてるもの
骨伝導イヤホン 調べたら6月の販売数No.1は意外なメーカーの製品だった!【BCNランキング】
家電とIT
スマホを置いたら自動で冷却 イヤホンも充電できる冷却クーラー サンワサプライから登場
PR
EcoFlowのポータブル電源+ポータブルエアコンでアウトドアの楽しさ爆上がり! 特別クーポンでEcoFlow製品をお得に購入しよう
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値下げ効果でソニー「WF-1000XM6」が浮上、26年6月に売れた完全ワイヤレスイヤホンTOP10