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ヨドバシカメラ、緊急事態宣言の「一時休業」でポイント有効期限を延長

経営戦略

2020/04/16 20:30

 ヨドバシカメラは政府の緊急事態宣言による各都府県知事の休業要請を受けて4月14日から当面の間、16店舗で一時休業、7店舗で営業時間の短縮を実施している。そのため店舗でのヨドバシゴールドポイントの利用が困難な状況であることからポイントの有効期限を1カ月延長すると発表した。

4月14日から一時休業を実施しているヨドバシカメラ

 最終利用日から2年以上の利用がなく、4月30日に失効予定のヨドバシゴールドポイントを1カ月延長し、5月31日まで使えるようにした。ユーザーが有効期限を延長するための手続きは不要で、期限までに順次更新する。なお、5月31日に失効予定のポイントについては、情勢の変化を受けて案内するとしている。
 
4月30日に失効予定のヨドバシゴールドポイントは、1カ月延長の5月31日まで使える

 また、一時休業している16店舗では、ネット通販のヨドバシ・ドット・コムで購入した商品の「お受け取りカウンター」を設けて朝9時30分~19時で営業している。マルチメディアAkibaとマルチメディア梅田、マルチメディア博多では商品受け取りカウンターとは別に、24時間受け取りが可能な「時間外受け取りカウンター」も設けている。

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