世界30都市でシェア電動キックボード事業を展開するWind Mobilityの日本法人、Wind Mobility Japanは、自社開発の次世代電動キックボード「Wind3.0」の一般販売事前予約の受付を4月3日に開始している。税別価格は12万円。なお、ヘルメット(1個)を無料プレゼントする。

Wind3.0

 Wind3.0は、高い耐久性と防水・防塵性(IP67)を備え、公道での利用を前提に開発した電動キックボードの最新機種で、設計からデザイン、製造まで全て自社で開発した。また、タイヤが小さい電動キックボードは路面の振動も受けやすく、走行が不安定になりがちだが、従来機よりも大きな10インチの新型ホイールを採用。同時に、新開発のサスペンション機能を取り入れることで、大幅な安定性向上を図った。

 さらに、ブレーキを従来の片手でのレバー操作から自転車と同様の両手操作に改良することで、より簡単な操作性と高い安心安全性を実現した。1回のフル充電で約60kmの長距離走行が可能となっている。