2020.3.26 20:30
暮らしにプラス東京メトロが「my! 東京MaaS」開始、モビリティやサービスと連携
東京地下鉄(東京メトロ)は、鉄道、シェアサイクル、タクシー、コミュニティバス、航空などの多様なモビリティやサービスと連携した、東京における大都市MaaS(Mobility as a Service)の取り組みである、「my! 東京MaaS」を3月25日に開始した。
「my! 東京MaaS」の概要
my! 東京MaaSでは、「パーソナライズド」「リアルタイム」「更なる稠密性・連続性の追求」をキーワードに、モビリティの枠組みを超えた多くのパートナーとの連携を通じて、東京に集う一人ひとりにとっての「移動のしやすさ」や「わたし好みの東京」の実現を目指し、さまざまな取り組みを実施していく。
具体的には、7月に「東京メトロ」アプリをリニューアルし、マルチモーダルな経路検索機能を実装する。同機能では、従来の鉄道に加えて、シェアサイクルやタクシー、コミュニティバスを含む経路検索への対応が行われる。
2020年下期に向けた取り組み
さらに、2020年度下期以降、「移動のしやすさの追求(エレベータールート検索)」「健康応援」「ビジネス加速」「東京を楽しむ」といった取り組みを推進し、東京の移動に新たな価値を共創していく。
my! 東京MaaSでは、「パーソナライズド」「リアルタイム」「更なる稠密性・連続性の追求」をキーワードに、モビリティの枠組みを超えた多くのパートナーとの連携を通じて、東京に集う一人ひとりにとっての「移動のしやすさ」や「わたし好みの東京」の実現を目指し、さまざまな取り組みを実施していく。
具体的には、7月に「東京メトロ」アプリをリニューアルし、マルチモーダルな経路検索機能を実装する。同機能では、従来の鉄道に加えて、シェアサイクルやタクシー、コミュニティバスを含む経路検索への対応が行われる。
さらに、2020年度下期以降、「移動のしやすさの追求(エレベータールート検索)」「健康応援」「ビジネス加速」「東京を楽しむ」といった取り組みを推進し、東京の移動に新たな価値を共創していく。
注目の記事
4月1日にMOVとJapanTaxiが統合へ、DeNAと日本交通がタクシー配車アプリ事業を新体制に
JXTGホールディングスが子会社を通じてOpenStreetに資本参画、協業開始
トヨタが取り組む未来の街作り、モノやサービスがつながる実証都市Woven City
複合経路検索ができるMaaSアプリ「EMot」サービスイン、箱根などで実証実験
ビットキーが「MONETコンソーシアム」に加盟、モビリティMaaS推進を目指す
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
エアコンの電気代が高すぎる!今日からできる冷房・暖房の節電術。電気代高騰に負けない賢い使い方のコツ
売れてるもの
骨伝導イヤホン 調べたら6月の販売数No.1は意外なメーカーの製品だった!【BCNランキング】
家電とIT
スマホを置いたら自動で冷却 イヤホンも充電できる冷却クーラー サンワサプライから登場
PR
EcoFlowのポータブル電源+ポータブルエアコンでアウトドアの楽しさ爆上がり! 特別クーポンでEcoFlow製品をお得に購入しよう
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値下げ効果でソニー「WF-1000XM6」が浮上、26年6月に売れた完全ワイヤレスイヤホンTOP10