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ビットキーが「MONETコンソーシアム」に加盟、モビリティMaaS推進を目指す

経営戦略

2019/09/24 15:30

 キーテクノロジースタートアップのビットキーは、ソフトバンク、トヨタ自動車などの共同出資会社であるMONET Technologies(モネ・テクノロジーズ)が設立した「MONETコンソーシアム」に加盟したと発表した。

注目を集めるビットキー

 同コンソーシアムは、さまざまな業界・業種の企業の参画を募り、モビリティイノベーションを実現する“なかまづくり”、企業間の連携促進を目的としている。

 ビットキーは、MONETコンソーシアムへの参画によって、多くの参画企業と連携しながら乗り物の鍵の電子化を進めるとともに、同社が開発した独自ID管理/認証と権利の移転取引管理、権利を利用するための電子実行鍵を生成/管理するためのプラットフォーム「bitkey platform(ビットキープラットフォーム)」を活用したモビリティMaaS領域における新たなサービス創造を推進していく。

 すでに、この「bitkey platform」を使ったサービスとして、2019年4月から、一般消費者・法人向けに、業界初の定額制・初期費用なしで月額300円(税別)から利用できるスマートロック「bitlock LITE」などを提供している。