ジャストシステムが運営するマーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」は、4月7日に「動画&動画広告月次定点調査 2019年総集編」を発表した。

動画配信サービスでもっとも利用率が高かったのは「Amazonプラム・ビデオ」。
「Fire TV Stick」の利用者も多かった

 調査は全国の17歳から69歳の男女1100人を対象に毎月1回実施。今回は19年1月~12月の調査データをまとめて集計した。利用している月額制動画配信サービスに関する質問でトップだったのは「Amazonプラム・ビデオ」。

 動画配信サービス利用者(265人)の約66.4%が現在利用していると回答した。2位はNetflixで22.3%、3位はHuluで21.5%だった。Amazonプラム・ビデオは同調査で首位になるのは2年連続。なお、19年10月に実施した「動画ストリーミング端末の利用状況」における調査でも1位はAmazonの「Fire TV Stick」だった。