2020.3.31 18:30
かしこく暮らす小田急電鉄、既設の駅構内カメラを活用した「転落検知システム」を運用開始
小田急電鉄は、小田急線経堂駅と祖師ヶ谷大蔵駅で、既設の駅構内カメラの映像を活用してホームから線路への転落などを自動検知し、駅係員に発報する「転落検知システム」を4月1日初電から運用する。
カメラがホーム端にいる人物を検知、一定時間経過すると計画を発する
転落検知システムは、パナソニックシステムソリューションズジャパンと連携して構築したもの。パナソニックが持つ画像解析とディープラーニング(深層学習)技術を鉄道環境に応用し、既設の駅構内カメラの映像をリアルタイムに解析し、線路への人物の転落などを検知した際に駅事務所内の係員へ発報通知する。
すでに、19年12月から両駅で、カメラごとの検知エリア(ホーム端から線路)の設定や、人物と列車の区別するための事前学習を実施しており、ホームから転落した人物やホーム端に一定時間とどまった触車の恐れがある人物を検知した際、駅務室内の専用端末にアラートを出すとともに、カメラ映像を表示する。駅係員は、列車の緊急停止などの安全措置を迅速に講じることができる。
転落検知システムは、パナソニックシステムソリューションズジャパンと連携して構築したもの。パナソニックが持つ画像解析とディープラーニング(深層学習)技術を鉄道環境に応用し、既設の駅構内カメラの映像をリアルタイムに解析し、線路への人物の転落などを検知した際に駅事務所内の係員へ発報通知する。
すでに、19年12月から両駅で、カメラごとの検知エリア(ホーム端から線路)の設定や、人物と列車の区別するための事前学習を実施しており、ホームから転落した人物やホーム端に一定時間とどまった触車の恐れがある人物を検知した際、駅務室内の専用端末にアラートを出すとともに、カメラ映像を表示する。駅係員は、列車の緊急停止などの安全措置を迅速に講じることができる。
注目の記事
モバイルPASMO、サービス開始は3月18日10時から、会員登録なしでも使える
約500万人の収納をサポート、小田急電鉄とサマリーが業務提携
複合経路検索ができるMaaSアプリ「EMot」サービスイン、箱根などで実証実験
新サービス「Amazon Hub」、まずは東京・神奈川から展開 全国導入へ
MaaSでシームレスな移動へ、小田急電鉄との協業を実現した「駅すぱあと」
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
エアコンの電気代が高すぎる!今日からできる冷房・暖房の節電術。電気代高騰に負けない賢い使い方のコツ
売れてるもの
骨伝導イヤホン 調べたら6月の販売数No.1は意外なメーカーの製品だった!【BCNランキング】
家電とIT
スマホを置いたら自動で冷却 イヤホンも充電できる冷却クーラー サンワサプライから登場
PR
EcoFlowのポータブル電源+ポータブルエアコンでアウトドアの楽しさ爆上がり! 特別クーポンでEcoFlow製品をお得に購入しよう
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値下げ効果でソニー「WF-1000XM6」が浮上、26年6月に売れた完全ワイヤレスイヤホンTOP10