アイリスオーヤマは、新型コロナウイルス感染拡大で入手困難な状況が続くマスクを40万枚、政府の「マスクチーム」に寄付する。寄付されたマスクは、厚生労働省を通じて、感染者が増加している地域の医療機関を中心に配布される予定だ。

フル稼働を続けるアイリスオーヤマのマスク生産ライン

 アイリスオーヤマは、3月4日にも政府にマスクを100万枚提供するなど、新型コロナウイルス感染拡大の早期の終息に向けた取り組みを続けている。同社は、「患者さまの一日も早い回復と、感染拡大の早期の終息を心よりお祈り申し上げます」とコメント。今後も、行政や業界団体と連携を図って、必要な支援を行うとしている。