シャープは、中国Guangdong OPPO Mobile Telecommunications(OPPO)とオッポジャパンが、スマートフォンの通信技術に関するシャープの複数のLTE関連特許を侵害していると判断し、3月6日にOPPOをドイツのミュンヘン第一地方裁判所とマインハイム地方裁判所に、3月6日と9日にオッポジャパンを東京地方裁判所にそれぞれ特許侵害に基づく損害賠償請求訴訟の提起を行った。


 シャープでは、保有する知的財産権を重要な経営資源と位置付けており、同社の知的財産権が侵害されていると判断した場合は、常に厳正に対処していく方針。