三井住友カードは、30年ぶりの自社発行クレジットカードの券面デザイン刷新とあわせ、クレジットカードとVisaプリペイドカードの長所を融合させた新しいキャッシュレス決済サービス「かぞくのおさいふ」に提供を2020年3月に開始する。

家族をつなぐ新しいプラットフォーム「かぞくのおさいふ」のコンセプトイメージ

 子どもの小遣いを含め、家計のお金の流れを「見える化」し、使い過ぎを防ぐ。具体的には家族で共有している家計を、かぞくのおさいふ一つに集約し、家計の管理者があらかじめ毎月における家族の利用予定額をクレジットカードでかぞくのおさいふに入金(チャージ)しておき、かぞくのおさいふから、小遣いや仕送りとして家族の「個々のおさいふ」に入金する。家族は、入金された範囲でVisaのプリペイドカードを利用して支払う。
 

 利用可能年齢は6歳以上(小学生以上)。専用アプリからは、カード紛失時の利用停止やオートチャージなども可能。家計の管理者は、利用通知メールやアプリを通じて家族のお金の流れを把握できる。