QTnetは12月18日に、国内有数のプロeスポーツチーム「SengokuGaming」を運営する戦国の株式を取得し、子会社化すると発表した。株式取得は2020年1月1日の予定。

League of Legendsの大会に参加した際の
「SengokuGaming」の様子

 戦国は、SengokuGamingの運営のほか、eスポーツ関連イベントの企画・制作・運営、管理を手がけており、九州内でのeスポーツメディアへの出演や専門学校への講師派遣などを通じて、eスポーツの普及に取り組んでいる。
 
QTnetの岩崎社長(左)と戦国の岩元代表

 QTnetは2019年春からスポンサー契約を締結し、SengokuGamingの活動をサポートしてきたが、今回の戦国の子会社化によってQTnetの通信インフラ基盤と、eスポーツ界でのSengokuGamingのブランド力によってシナジー発揮をさらに強固なものとし、eスポーツと九州地域社会の発展に貢献していく。