マーケティングリサーチ会社のアスマークは、スマートフォン(スマホ)決済を現在利用していて頻度が月1回以上である全国20~60代の男女を対象に「スマホ決済に関する意識調査」を実施した。期間は、9月13~16日。


 調査によれば、政府の「キャッシュレス・ポイント還元(消費者還元)事業」の認知度は7割を超え、スマホ決済を現在利用している4人に3人が今まで以上にキャッシュレス決済を利用したいと答えたという。また、ポイント還元の続く次のニーズとして「対応店舗の拡大」が8割程度、「対応店舗の分かりやすさ」が7割以上。さらに、「セキュリティ強化」「補償サービス」も多く、安全・安心へのニーズも高いとのことだ。