年に一度のAmazonプライム会員のためのビッグセール「プライムデー」。今年は7月15日0時~16日23時59分の48時間、丸2日間の開催となる。限られたセール期間を無駄にしないため、事前に各キャンペーンの内容や目玉商品をチェックして当日に備えよう。

年に一度のプライム会員向け大セール「Amazonプライムデー」。
Kindle本などもセール対象となっている

今年のプライムデーはd払いで20%還元、ギフト券チャージで3%還元

 目玉となる「特選タイムセール」には、カスタマーレビューの星の数が四つ以上の商品を中心にトップブランドや人気の商品が登場。「数量限定タイムセール」は最大8時間または対象商品が売り切れるまで、一人1点まで購入できる仕組み。ほかにも、プライムデー期間中にAmazonでのみ販売する限定販売商品、「プライムデー記念発売」の商品などを豊富に取り揃える。
 
プライムデー限定が目白押し
(Amazonのプライムデー特設ページより)

 大前提として、事前に有料(年払い4900円/月払い500円)のプライム会員登録を済ませたい。プライムデー開催期間中に合計1万円以上購入すると、条件に応じ、最大5000円分のAmazonポイントが付与される「ポイントアップキャンペーン」のエントリーも済ませておこう。
 
支払いに使えるAmazonポイントのポイントアップキャンペーンを実施する

 さらに、「はじめてPrime Videoアプリで視聴」「はじめてPrime Musicを利用」など、まだ体験していないAmazonのサービスを利用すると、追加でAmazonポイントが付与される。プライムデーは、ショッピングにとどまらない、Amazonの多彩なデジタルサービスを含めたセールなのだ。

 Amazonでは、プライムデーに先立ち、6月25日から、Amazonポイントがお得にたまる二つのキャンペーンをスタート。「Amazonギフト券(配送タイプ)5,000円購入で最大1,000ポイント」では、配送タイプのAmazonギフト券の購入時と、贈った相手がAmazonギフト券を登録した時(10月17日23時59分まで)の2回、それぞれに500ポイントずつ付与されるので、必要になる前に前倒しで購入してもいいだろう。
 

 もう一つ、「現金払いもクレジットカード払いもお得 5,000円以上のギフト券チャージでポイントが貯まるプライム会員なら最大3.0%」は、チャージした金額と支払方法によって、チャージ金額の最大3%のAmazonポイントが付与される。クレジットカード払いの場合は一律1%。
 

 自分のAmazonアカウントに事前チャージするかたちになるため、回りくどく、手間だと感じてしまうが、Amazonギフト券の有効期間は以前の1年から10年間に伸び、電子マネー感覚で利用できるようになっている。あらかじめ使いそうな金額をチャージしておくと、わずかながらも付与されるAmazonポイントが増えるので損はない。
 
「現金払いもクレジットカード払いもお得」キャンペーンのAmazonポイント付与率

 クレジットカード、Amazonポイント・Amazonギフト券のほか、7月いっぱい、還元上限1万ポイントの「d払い20%還元キャンペーン」を実施している「d払い(ネットのお店)」を利用して支払うこともできる(ドコモ回線の契約者のみ)。dポイントとAmazonポイントの二重取りが可能なd払いを利用したい場合は、支払い方法を選び直し、決済時に「docomo」のロゴが表示されているか確認しよう。(BCN・嵯峨野 芙美)