午前7時開店、11時閉店だったことから名づけられたコンビニエンスストア「セブン-イレブン(セブン)」。名前と同じ数字が入った今日(7月11日)は、「セブンイレブンの日」として知られている。そんな日にセブンは、沖縄県に初出店を果たし、日本第1号店を出店した1974年から約45年で47都道府県でのチェーン展開を達成した。また、同日からLINE Pay、PayPay、メルペイの3社合同で20%還元キャンペーンを開始している。

沖縄県への出店により第1号店の出店以来、約45年で全都道府県に出店したことになる

 11日に沖縄県でオープンしたのは、計14店舗。那覇市内に7店舗、糸満市内に3店舗、豊見城市内に2店舗、北谷町内に1店舗、八重瀬町内に1店舗。一部店舗では入口の風除室に「シーサー」を設置している。2024年7月末までに、沖縄県で約250店舗の出店を目指す。

 LINE Pay、PayPay、メルペイが、セブンを対象に実施するのは、「最大20%戻ってくる!キャンペーン」。セブンで各社の決済サービスを使って買い物をした際に、決済金額の20%(1000円相当)を還元する。スマホ決済サービス3社の合同企画は史上初となる。