動画広告やメディア運営事業を展開するCMサイトは、運営するランキングサイト「ランキングー!」で実施したアンケート「今後使っていきたいスマホ決済サービスランキング」の結果を公開した。1位の楽天ペイ(1670票)と2位のPayPay(1366票)に票が集中し、二強状態になった。

CMサイトが「今後使っていきたいスマホ決済サービスランキング」を公開した

 1位の楽天ペイには、「楽天を使う機会が多いのと、ポイントが貯まりやすい」「期間限定ポイントを街中で消化できるから」といった意見が寄せられた。セキュリティの優秀さを支持するコメントも多かった。

 2位のPayPayには、「お得なキャンペーンが多そうだから」「CMが印象に残っているから」「加盟店が圧倒的に多いので」などの声が集まった。100億円キャンペーンのインパクトが強く、「今後も100億円還元に期待」といったコメントがあった。一方で、セキュリティを懸念する声もあったという。

 3位以下は次の通り。3位がd払い(965票)、4位がApple Pay(864票)、5位がLINE Pay(752票)、6位がGoogle Pay(628票)、7位がOrigami Pay(438票)、8位がpixiv PAY(420票)、9位がPaidy(367票)、10位がPring(351票)だった。

 調査は、10~60代の男女8517人を対象に、CMサイトがインターネットで実施した。