【BCN AWARD 2019・喜びの声】 BCNは1月18日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで、IT・デジタル家電の年間販売数量No.1メーカーを表彰する「BCN AWARD 2019」を開催した。集計対象期間は2018年1月1日~12月31日。3年前に新設した「ドライブレコーダー部門」は、2年連続でコムテックが受賞した。

 家電量販店・オンラインショップの実売データを集計した「BCNランキング」によると、ドライブレコーダー全体の税別平均単価は1万円台半ば。フロントカメラ・リアカメラの2カメラタイプでも平均単価は約2万3000円と、エントリーモデルで4万円もする自動車メーカー純正品に比べるとかなり安い。自身で取り付け可能なら、ディーラーに頼まず、家電量販店・オンラインショップで買って後付けしたほうが得だ。
 
2018年、ドライブレコーダーメーカーNo.1を獲得したコムテックの「ZDR015」


※「BCN AWARD」は、全国の主要な家電量販店、パソコン専門店、ネットショップなどのPOSデータを日次で集計し、毎年1~12月の年間集計で販売数量トップのメーカーを表彰する制度。第20回となる「BCN AWARD 2019」は、117部門、56社が受賞した。