【BCN AWARD 2019・喜びの声】 全国の主要家電量販店・ネットショップのPOSデータを集計した「BCNランキング」で、2018年1月~12月の1年間の販売台数シェアNo.1だったメーカーを表彰するBCN AWARD。その受賞企業で最多となる13部門を制したのはエレコムだ。

 今回は得意とするタブレット端末アクセサリをはじめとしたデジタル家電の周辺機器だけでなく、ワイヤレスタイプのヘッドホン・イヤホンでも初受賞。守備範囲とするカテゴリーを拡大している。葉田順治 取締役社長に受賞の喜びと今後の意気込みについてコメントを寄せてもらった。
 

デジタル家電の周辺機器以外にも守備範囲を拡大

葉田順治
取締役社長

 今回も昨年同様、最多となる13部門で「BCN AWARD」を受賞させていただき、大変光栄に思います。 これもひとえに、販売店さまの多大なるご支援の賜物と深く感謝申し上げます。ありがとうございます。
 
 さて、当社は創業以来、世界で起きるイノベーションの波をいち早くつかみ、より多くの人がイノベーションを使いやすくなる製品の開発を続けてきました。 加えて技術力を強化しIoT関連にも注力することで、創業当時から目標にしていた「今までにない差別化された製品」の開発もできるようになりました。 

 今年は誰もが驚くような製品を日本・世界に送り出していくとともに、皆さまのライフスタイルをより快適にする製品・サービスを引き続きお届けできるよう、尽力してまいります。 ご支援ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。 


※「BCN AWARD」は、全国の主要な家電量販店、パソコン専門店、ネットショップなどのPOSデータを日次で集計し、毎年1~12月の年間集計で販売数量トップのメーカーを表彰する制度。第20回となる「BCN AWARD 2019」は、117部門、56社が受賞した。