ソニー生命保険は、全国の20~59歳の男女に対して、今回で4回目となる「47都道府県別 生活意識調査」をインターネットリサーチで実施した。期間は11月10~21日の12日間。各都道府県で100人、合わせて4700人の有効サンプルを得て、「マネー・旅行」に関する集計結果を公開した。ネットエイジアが協力した。


 インターネットリサーチの中で、「通信・ケータイ」にお金をかけたいかどうかを聞いたところ、1位が「秋田県」で12.0%だったという。「家電」では、1位に「秋田県」「山形県」「東京都」「神奈川県」「高知県」「熊本県」の6都県が同率16.0%で並んだ。

 秋田県は、「通信・ケータイ」「家電」の両方で1位と、デジタル機器や家電に出費を惜しまない人が多いことがうかがえる、とソニー生命では捉えている。