テリロジーサービスウェアは、全国にある約550店舗のイオンに多言語映像通訳サービス「みえる通訳」を提供した。イオンは、約2万台の店舗スタッフ用スマートフォン(スマホ)やタブレット端末に導入した。

「みえる通訳」を使った接客イメージ

 イオンでは、一部の店舗でみえる通訳を先行導入。顧客、スタッフ、通訳オペレーターが3者間で商品や互いの顔を見ながら会話でき、とくにスタッフが顧客に対して商品のセールスポイントを迅速で正確に伝えることができたという。そこで、本格的に導入することになった。

 みえる通訳は、スマホやタブレット端末を使って、その場ですぐに通訳オペレーターを呼び出すことができるサービスで、簡単な操作性に加えて指さし会話アプリの「さわって通訳」、映像の特性を活かした「手話通訳」が売りとなっている。