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エディオンの19年3月期中間期決算、エアコンが好調で増収増益

経営戦略

2018/11/01 13:00

 エディオンは10月31日、2019年3月期の第2四半期決算(4~9月)を発表。売上高は3523億6000万円(前年同期比5.3%増)、営業利益は106億3000万円(14.8%増)、経常利益は110億7000万円(15.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は71億3000万円(13.6%増)の増収増益となった。


 猛暑でエアコンが好調だったほか、テレビや冷蔵庫洗濯機も拡大基調が続いた。積極的な出店による売り上げの拡大やリフォーム分野での高機能オリジナル塗料「プレミアムeコート」による外壁・屋根塗装リフォームの取り扱いを開始したことも堅調な決算に反映された。

 7月に、エディオンの店舗が多い中国地方の広島や岡山を襲った西日本豪雨では、店舗設備などに若干の被害は受けたものの影響は限定的だった。

 出店では、直営店の「エディオン姫路駅前店(兵庫県)」「エディオンイオン福知山店(京都府)」「エディオンミ・ナーラ店(奈良県)」「エディオン心斎橋店(大阪府)」「エディオンイオン秦野店(神奈川県)」「エディオンイオンモール熊本店(熊本県)」の6店舗を新規出店。店舗数はFC店759店舗を含めて1190店舗となった。

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