オンキヨーは、東芝クライアントソリューションが提供するスタンダードノートPC「dynabook T」シリーズの2018年夏モデルにスピーカーユニットが採用された。2018年春モデルに引き続き、夏モデルにもオンキョーと東芝が共同開発した「2way 4speakers」を搭載する。


 2way 4speakersは、大音量でもひずみの少ないサウンドを実現。しかも、単にスピーカーやアプリを組み込んだだけでなく、「dynabook」「オンキヨー」「DTS Sound」を担当するそれぞれのエンジニアや音質マイスターが一堂に会して試聴を繰り返しながらパラメータ値のバランスを最適化。PCのイメージを超えるサウンドにつくり上げた。ユーザーは、音楽、動画、ゲームなどで、深みや迫力のある大音量と明瞭度の高いサウンドを楽しむことができる。