ファンケルは3月26日、20代から60代までの女性500人を対象に、現代女性のスマートフォン(スマホ)との付き合い方に関する意識と実態の調査を行ったと発表した。調査の結果、スマホに依存した生活を送っている「スマホ中毒」の女性ほど、肌のうるおいや透明感など肌力が低下した状態の「スマホ下がり肌」であることが分かったという。

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 スマホ中毒である回答者とスマホ中毒でない回答者に肌悩みに関して質問したところ、スマホ中毒を自覚している女性ほど肌力が低下して肌の乾燥やくすみなどの悩みが多い結果が得られたという。なお、「自分がスマホ中毒であると感じますか?」という質問に対し、25~34歳の「アラサー世代」の73%が「そう感じる」と回答し、どの世代よりも多いことが分かったとのこと。