少人数向けの小型炊飯器はあるが、おひつ部と熱源部が分離するセパレートデザインを採用し、食卓に持って行く、というコンセプトは新しい。「おひつ御膳」の開発に携わった諸田百合子氏に、開発のきっかけや工夫を聞いた。