ビックカメラの約3年振りとなる新店が5月19日、大阪市阿倍野区の「あべのキューズモール」にオープンした。大阪では「なんば店」に続く2店目の出店だ。最先端テクノロジーの体感ブースや家電と書籍のコラボレーションなど、新奇性のある取り組みが目立つが、ターゲットは“地域のファミリー層”。1km圏内に立地する「コジマNEWあべの店」「ソフマップ天王寺店」と相互補完しあいながら、顧客の囲い込みを狙う。(BCN・大蔵 大輔)