5月19日にオープンした「ビックカメラ あべのキューズモール店」は、「なんば」と「梅田」に次ぐ大阪の第三の商圏を押さえるために出店した。年商目標は40億。約2500m2という売場面積からすると、かなり意欲的な数字だ。石川智一店長は、開店の数か月前から現地入りし、店づくりに向けた準備を始めたという。