2024.10.29 17:30
かしこく暮らすLuupと京浜急行電鉄が連携協定、駅を起点に沿線地域の回遊性をアップ
京浜急行電鉄は11月1日付で、Luupと沿線価値の向上に向けた連携協定を締結する。
「LUUP」を活用して京浜急行電鉄沿線の回遊促進を図る
「LUUP」ポートの設置イメージ
停車可能台数は、京急鶴見中央5丁目マルチモビリティステーションが10台、戸部駅前が30台、京急南太田駅前マルチモビリティステーションが7台。
また、11月17日に開催される「よこはま運河チャレンジ2024」(主催:よこはま都心部水上交通実行委員会)に合わせて、10月31日~11月17日の期間に「水辺の横浜に出かけようフェア」を地域連携で行うことで、イベント域内の回遊促進施策に協力する。
さらに、京浜急行電鉄が展開する地域情報/MaaSサイト「newcal」内の経路検索機能には、新たに「LUUP」ポート情報をマップ画面に表示する機能が搭載され、鉄道やバスだけではない、シームレスな移動環境の整備と情報一元化の実現を図る。
同連携協定では、Luupが
○ポートの新規開設によるマイクロ交通網の整備
○京急電鉄が提供するポートに係る移動データの提供
を担う。また、京浜急行電鉄は
○京急電鉄の保有する用地へのポート設置
○沿線地域のエリアマネジメント連携事業者や団体などとの共同でのポート設置
を担当する。
さらに両社の連携によって、
○京急沿線で、キャンペーン実施を通じた電動マイクロモビリティ利用促進施策の共同開催
○両社のブランドを活用した共同プロモーションおよびマーケティング活動の実施による同サービスの普及促進を行っていく。
京急鶴見、戸部、京急南太田の3カ所にポート設置
今回の連携協定締結にともない、両社は新たに京急鶴見中央5丁目マルチモビリティステーション、戸部駅前、京急南太田駅前マルチモビリティステーションの3カ所に、Luupが運営する電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP」のポートを設置して、駅のモビリティハブ化の推進や移動データの分析などを行う。
停車可能台数は、京急鶴見中央5丁目マルチモビリティステーションが10台、戸部駅前が30台、京急南太田駅前マルチモビリティステーションが7台。
また、11月17日に開催される「よこはま運河チャレンジ2024」(主催:よこはま都心部水上交通実行委員会)に合わせて、10月31日~11月17日の期間に「水辺の横浜に出かけようフェア」を地域連携で行うことで、イベント域内の回遊促進施策に協力する。
さらに、京浜急行電鉄が展開する地域情報/MaaSサイト「newcal」内の経路検索機能には、新たに「LUUP」ポート情報をマップ画面に表示する機能が搭載され、鉄道やバスだけではない、シームレスな移動環境の整備と情報一元化の実現を図る。
同連携協定では、Luupが
○ポートの新規開設によるマイクロ交通網の整備
○京急電鉄が提供するポートに係る移動データの提供
を担う。また、京浜急行電鉄は
○京急電鉄の保有する用地へのポート設置
○沿線地域のエリアマネジメント連携事業者や団体などとの共同でのポート設置
を担当する。
さらに両社の連携によって、
○京急沿線で、キャンペーン実施を通じた電動マイクロモビリティ利用促進施策の共同開催
○両社のブランドを活用した共同プロモーションおよびマーケティング活動の実施による同サービスの普及促進を行っていく。
注目の記事
「ドジャース」と「ヤンキース」の公式グッズをMLB公式オンラインショップで販売中!
Luupのポート導入エリアを拡大、まちづくりへの効果検証を開始
東急など4社で構成する「JTOS」とLuup、秩父などの観光地でマイクロモビリティの実証実験
JR東日本など8社、磁気乗車券から新方式の乗車券に2026年度末以降順次置き換え
京急プレミアポイント、4月5日リニューアル アプリ新登場
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
エアコンの電気代が高すぎる!今日からできる冷房・暖房の節電術。電気代高騰に負けない賢い使い方のコツ
売れてるもの
リビングに置きたい大型テレビ 何が売れてる? 5月の販売台数トップ3をチェック【BCNランキング】
家電とIT
スマホを置いたら自動で冷却 イヤホンも充電できる冷却クーラー サンワサプライから登場
くらしを彩る
EcoFlowのポータブル電源+ポータブルエアコンでアウトドアの楽しさ爆上がり! 特別クーポンでEcoFlow製品をお得に購入しよう
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値下げ効果でソニー「WF-1000XM6」が浮上、26年6月に売れた完全ワイヤレスイヤホンTOP10