2017.5.10 12:00
暮らしにプラスドンキホーテHD、3Q累計連結業績は増収増益、通期業績を上方修正
ドンキホーテホールディングス(ドンキホーテHD)は5月8日、2017年6月期の第3四半期(16年7月~17年3月、3Q)連結業績を発表。売上高は約6200億円(前年同期比108.9%)、営業利益は約371億円(同106.3%)、経常利益は約360億円(同102.1%)で増収増益を達成した。
中期戦略として2020年までに500店舗出店を目指すドンキホーテは、3Qも居抜き物件を活用した積極的な店舗拡大を推進し、22店舗を新規出店(3Q末で計360店舗)。消費マインドの低迷や天候不順が続くなか、地域密着型の商品構成と価格設定で顧客の節約志向を捉え、日用雑貨品や食品カテゴリでは前年同期比10%を超える売上高を記録した。
停滞するインバウンド需要においては、訪日外国人観光客に向けたECサービス「majica Premium Global」を開始し、リピーターを獲得。時計を中心とした高単価商材の構成比が落ちるなど、商況の変化はあるものの、来店客数を維持している。
2月22日には、58分以内配達の配達サービス「majica Premium Now」を一部店舗で開始。電子マネーサービス「majica」は5月1日に会員数500万人を突破した。独自に構築したシステムによる顧客の囲い込みも進める。
3Qの実績を受け、通期業績予想は売上高8220億円、営業利益455億円、経常利益448億円に上方修正。28期連続の増収増益に目途をつけた。

中期戦略として2020年までに500店舗出店を目指すドンキホーテは、3Qも居抜き物件を活用した積極的な店舗拡大を推進し、22店舗を新規出店(3Q末で計360店舗)。消費マインドの低迷や天候不順が続くなか、地域密着型の商品構成と価格設定で顧客の節約志向を捉え、日用雑貨品や食品カテゴリでは前年同期比10%を超える売上高を記録した。
停滞するインバウンド需要においては、訪日外国人観光客に向けたECサービス「majica Premium Global」を開始し、リピーターを獲得。時計を中心とした高単価商材の構成比が落ちるなど、商況の変化はあるものの、来店客数を維持している。
2月22日には、58分以内配達の配達サービス「majica Premium Now」を一部店舗で開始。電子マネーサービス「majica」は5月1日に会員数500万人を突破した。独自に構築したシステムによる顧客の囲い込みも進める。
3Qの実績を受け、通期業績予想は売上高8220億円、営業利益455億円、経常利益448億円に上方修正。28期連続の増収増益に目途をつけた。
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