2026.4.03 07:00
スマホ・PC3秒で装着 スマホが顕微鏡になるレンズ 指先サイズで持ち運びも簡単
KaraSeedは4月1日から、スマートフォンに装着して高倍率の偏光顕微鏡観察ができる「ミクロハンターキットX250P」の第二回クラウドファンディングをクラファンサイトの「machi-ya」で開始した。
ミクロハンターキットX250P
「GREENFUNDING」で行った初回のクラファンでは、開始1時間でプロジェクトを達成。目標金額の1800%を超える支援金が集まったという。テレビ番組でも紹介されるなど多くの反響があったことから、改めてプロジェクトを始める。
新製品は、専用機材や一定の設置環境を必要とせずに顕微鏡観察を可能とするスマホ用レンズ。すでに販売されている「MH-X100P」の高倍率モデルとなる。
通常の観察とは異なる「偏光観察」
光学倍率約250倍の観察に対応し、スマートフォンのズーム機能と組み合わせることで、より細かなミクロの世界を観察・撮影可能に。岩石薄片、鉱物、結晶、プラスチックなどに使用すれば、通常の観察とは異なる「偏光観察」を楽しめる。
使用イメージ
内容物
レンズの直径は1.3cmで、重量は0.5g以下。軽量小型で、専用ケースもカードサイズなので持ち運びやすい。また、準備はスマホに貼り付けるだけ。約3秒あれば使用可能になる。教育、自由研究、趣味の観察、コンテンツ制作など幅広いシーンで手軽に活用できる。
商品構成は、レンズ1種バリューセット、レンズ5種フルセットなど。うち、レンズフルセットはクラファン限定だ。プロジェクトは5月15日まで実施する。
レンズ1種バリューセット
レンズ5種フルセット
写真ギャラリー
初回は開始1時間でプロジェクト達成 専用機材などは不要
「GREENFUNDING」で行った初回のクラファンでは、開始1時間でプロジェクトを達成。目標金額の1800%を超える支援金が集まったという。テレビ番組でも紹介されるなど多くの反響があったことから、改めてプロジェクトを始める。
新製品は、専用機材や一定の設置環境を必要とせずに顕微鏡観察を可能とするスマホ用レンズ。すでに販売されている「MH-X100P」の高倍率モデルとなる。
光学倍率約250倍の観察に対応し、スマートフォンのズーム機能と組み合わせることで、より細かなミクロの世界を観察・撮影可能に。岩石薄片、鉱物、結晶、プラスチックなどに使用すれば、通常の観察とは異なる「偏光観察」を楽しめる。
レンズの直径は1.3cmで、重量は0.5g以下。軽量小型で、専用ケースもカードサイズなので持ち運びやすい。また、準備はスマホに貼り付けるだけ。約3秒あれば使用可能になる。教育、自由研究、趣味の観察、コンテンツ制作など幅広いシーンで手軽に活用できる。
商品構成は、レンズ1種バリューセット、レンズ5種フルセットなど。うち、レンズフルセットはクラファン限定だ。プロジェクトは5月15日まで実施する。
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