2026.4.02 18:30
スマホ・PCアクアが大型冷蔵庫2シリーズを発売 デザイン性と機能性に加えて新たにスマホ連携のIoT化で利便性も向上!
アクアは冷蔵庫のフラッグシップモデル「TXシリーズ」と深澤直人氏デザインの薄型設計モデル「TZシリーズ」を、このほど発売した。ラインアップはTXシリーズが2機種、TZシリーズは3機種の計5機種だ。
アクアの新製品
AQR-TZA52A(左)とAQR-TXA50A(右)
この技術力が継承されたアクアは当初、冷蔵庫は小容量ゾーンでの展開だったが、徐々に容量帯を拡大。それぞれコンセプトが異なるシリーズを拡充しながら展開してきた。特に400L超の機種は機能に加えてスタイリッシュなデザイン性も特徴の一つになっている。新製品でもこの特徴を生かした製品づくりが行われているのだ。
アクアが展開する冷蔵庫の各シリーズ
TXシリーズは定格内容積501LのAQR-TXA50A(以下、TXA50A)と506LのAQR-TX51A(以下、TX51A)で、カラーバリエーションはTXA50Aがマットクリアブラックとマットクリアホワイト、TX51Aがブラックミラーとラスティックホワイトのいずれも2色だ。
TZシリーズのラインアップは定格内容積515LのAQR-TZA52A(以下、TZA52A)と518LのAQR-TZ52A(以下、TZ52A)、420LのAQR-TZ42A(以下、TZ42A)。カラーバリエーションはTZA52Aがサテンブラックのみで、TZ52AとTZ42Aはパールグレーとダークウッドブラウン。TZ42Aはすでに発売済みだが、TZA52AとTZ52Aは4月17日に発売予定だ。
まずはTXシリーズから紹介していこう。同シリーズはフラッグシップに当たるシリーズで、独自の鮮度保持技術と最新テクノロジーで美味しさを支え、暮らしを彩る冷蔵庫と同社では訴求している。
前述のとおり、TXA50AとTX51Aはいずれも2色ずつのカラー展開で、表面の素材は鋼板ではなくガラス。TXA50Aに採用されているのはフロストガラスで、TX51Aのブラックミラーはミラーガラス、ラスティックホワイトは石目調ガラスという違いはあるが、共通するのはインテリアライクな上質感だ。
AQR-TXA50Aの
フロストガラス(左)とTX51Aのミラーガラス(中)、石目調ガラス(右)
大容量になると、それだけ収納量も増えて庫内の奥の方まで手が届きにくくなる。TXシリーズは奥行が667mmの薄型設計で庫内の奥まで手が届きやすく、庫内もひと目で見渡せるため、収納している食材や量が把握しやすい。その結果、食材の買いすぎや廃棄ロスの抑制につながる。
また、TXA50Aの冷蔵室扉の最下段には運転モードやアラートを光で知らせるLEDステータスバーを搭載。普段は点灯していないが、人感センサーによって人が近づくと点灯する仕組みだ。
TXシリーズは薄型設計で
TXA50Aの冷蔵室扉にはLEDステータスバーを搭載
新製品では通常モード(約0~2℃)に加え、新たに微凍モード(約-4~-2℃)を追加。0℃を超えない微凍モードは菌の繁殖を抑え、肉や魚介類などの生鮮食材の美味しさを長持ちさせるという。なお、TXA50Aはチルドルーム下面にもアルミトレイを配置し、上下からの輻射冷却となっている。
間接冷却チルドは輻射冷却で食材を冷やし、
TXA50A(右下)は食材の上下から冷却
冷蔵室を開けると野菜室の手前側が見え、野菜の保管状況が確認できるので便利だ。野菜室前面は野菜や飲料などを立てて保存できるスペースとなっており、TXA50Aの下段奥側は半密閉構造の「うるおいエリア」。奥に配置されたアルミプレートが冷風で冷やされ、輻射冷却によって低温と高湿度を保ち、野菜のうるおいと鮮度を守る。
搭載された鮮度保持用LEDツインライトは青果物から出るエチレンガスの発生を抑え、光合成を促進。じゃがいもの発芽や短期間で傷みやすい果物の腐敗を防いで、葉物野菜や果実の色鮮やかさを長持ちさせる。
TXA50Aの野菜室はうるおいエリアとLEDライトで
鮮度と美味しさを守る
写真ギャラリー
AQR-TZA52A(左)とAQR-TXA50A(右)
さらに進化したフラッグシップモデルのTXシリーズ
アクアは旧三洋電機のDNAを受け継ぐメーカーである。三洋電機は家電製品とともに業務用の洗濯機やフリーザー、冷蔵庫を主力とし、業務用市場では非常に高いシェアを誇っていた。付加価値よりも本質的な機能の価値が求められる業務用での高いシェアは、その技術力が優れていたからにほかならない。この技術力が継承されたアクアは当初、冷蔵庫は小容量ゾーンでの展開だったが、徐々に容量帯を拡大。それぞれコンセプトが異なるシリーズを拡充しながら展開してきた。特に400L超の機種は機能に加えてスタイリッシュなデザイン性も特徴の一つになっている。新製品でもこの特徴を生かした製品づくりが行われているのだ。
TXシリーズは定格内容積501LのAQR-TXA50A(以下、TXA50A)と506LのAQR-TX51A(以下、TX51A)で、カラーバリエーションはTXA50Aがマットクリアブラックとマットクリアホワイト、TX51Aがブラックミラーとラスティックホワイトのいずれも2色だ。
TZシリーズのラインアップは定格内容積515LのAQR-TZA52A(以下、TZA52A)と518LのAQR-TZ52A(以下、TZ52A)、420LのAQR-TZ42A(以下、TZ42A)。カラーバリエーションはTZA52Aがサテンブラックのみで、TZ52AとTZ42Aはパールグレーとダークウッドブラウン。TZ42Aはすでに発売済みだが、TZA52AとTZ52Aは4月17日に発売予定だ。
まずはTXシリーズから紹介していこう。同シリーズはフラッグシップに当たるシリーズで、独自の鮮度保持技術と最新テクノロジーで美味しさを支え、暮らしを彩る冷蔵庫と同社では訴求している。
前述のとおり、TXA50AとTX51Aはいずれも2色ずつのカラー展開で、表面の素材は鋼板ではなくガラス。TXA50Aに採用されているのはフロストガラスで、TX51Aのブラックミラーはミラーガラス、ラスティックホワイトは石目調ガラスという違いはあるが、共通するのはインテリアライクな上質感だ。
フロストガラス(左)とTX51Aのミラーガラス(中)、石目調ガラス(右)
大容量になると、それだけ収納量も増えて庫内の奥の方まで手が届きにくくなる。TXシリーズは奥行が667mmの薄型設計で庫内の奥まで手が届きやすく、庫内もひと目で見渡せるため、収納している食材や量が把握しやすい。その結果、食材の買いすぎや廃棄ロスの抑制につながる。
また、TXA50Aの冷蔵室扉の最下段には運転モードやアラートを光で知らせるLEDステータスバーを搭載。普段は点灯していないが、人感センサーによって人が近づくと点灯する仕組みだ。
TXA50Aの冷蔵室扉にはLEDステータスバーを搭載
間接冷却のチルドルームに微凍モードを追加
冷蔵室内のチルドルームには「間接冷却チルド」を搭載。食材に直接冷風を当てず、チルドルーム上面のアルミパネルからの輻射冷却で冷やすことにより、食材を一定の温度に保つ。この間接冷却チルドは、従来のチルド保存よりも食材の鮮度と美味しさを長期間保持する。新製品では通常モード(約0~2℃)に加え、新たに微凍モード(約-4~-2℃)を追加。0℃を超えない微凍モードは菌の繁殖を抑え、肉や魚介類などの生鮮食材の美味しさを長持ちさせるという。なお、TXA50Aはチルドルーム下面にもアルミトレイを配置し、上下からの輻射冷却となっている。
TXA50A(右下)は食材の上下から冷却
冷蔵室を開けると野菜室の手前側が見え、野菜の保管状況が確認できるので便利だ。野菜室前面は野菜や飲料などを立てて保存できるスペースとなっており、TXA50Aの下段奥側は半密閉構造の「うるおいエリア」。奥に配置されたアルミプレートが冷風で冷やされ、輻射冷却によって低温と高湿度を保ち、野菜のうるおいと鮮度を守る。
搭載された鮮度保持用LEDツインライトは青果物から出るエチレンガスの発生を抑え、光合成を促進。じゃがいもの発芽や短期間で傷みやすい果物の腐敗を防いで、葉物野菜や果実の色鮮やかさを長持ちさせる。
鮮度と美味しさを守る
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外部リンク
AQUA冷蔵庫ページ=https://aqua-has.com/fridge/
冷蔵庫アプリHaismart紹介ページ=https://aqua-has.com/haismart/app_fridge/
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