瑞起は3月26日、次世代AI処理に特化したモバイルPC「Vividnode Mobile AI」を発表した。近日、クラウドファンディングサイト「kibidango」で支援プロジェクトが開始する。
AIに特化したポータブルPC
Vividnode Mobile AI
サイズは125×88×28mmとコンパクト。消費電力も約40Wで、低騒音・低発熱で、日常でも使いやすい設計となっている。
ポータブルPCとして使える
外付けAIエンジンにもなる
AIサーバーとしても機能
ストレージは64GB、メモリーは最大32GB。インターフェースとして、USB Type-C×3、10GB LANポート×1、1000MB LANポート×1を備える。
クラウドに依存しないローカルAI実行環境を備え、セキュリティーと高速処理を両立。さらに、独自のAI命令セットによるアクセラレーション技術を搭載し、生成AI、データ解析、音声処理、画像認識などの高度なAIワークロードを高速に処理できる。
基本スペック
また、RISC-Vアーキテクチャコアを8個搭載したSoCコアを搭載し、AIの性能を示す値は60TOPS。Microsoftが定義する「Copilot+ PC」が40TOPSなので、その1.5倍に相当する能力だ。なお、TOPSは、1秒間に何兆回の計算が可能かを示す値。この値が高いほど、よりAIモデルを高速に処理できることになる。
また、新製品には、独自の組み込み技術とVividLinuxを搭載し、安全かつ高速で軽快に動作するOS環境を実現。高速AI処理に合わせてリアルタイム制御が可能で、電源を入れブラウザを開けば、わずか5分でセットアップが完了する。面倒な環境構築やモデルのインストール、API連携は一切不要で、箱から出してすぐにAI開発や実験を開始できるわけだ。
詳細仕様、販売開始日、価格などについては、後日公式ウェブサイトにて発表予定。プロジェクトページもオープンしているので、気になる人はフォローしてみよう。
PC・外付けAIエンジン・AIサーバーの3通りで使える ローカルAIデビューにおすすめ
新製品は、高性能AI処理能力と持ち運びやすさを両立し、ユーザーが自分専用のAI環境をいつでもどこでも活用できる、ポータブル・デスクトップPC。モニターとキーボードをつなぐだけで、手軽にローカルAI環境を構築でき、PC本体としてだけでなく、外付けAIエンジン、AIサーバーとしても機能する。
サイズは125×88×28mmとコンパクト。消費電力も約40Wで、低騒音・低発熱で、日常でも使いやすい設計となっている。
ストレージは64GB、メモリーは最大32GB。インターフェースとして、USB Type-C×3、10GB LANポート×1、1000MB LANポート×1を備える。
クラウドに依存しないローカルAI実行環境を備え、セキュリティーと高速処理を両立。さらに、独自のAI命令セットによるアクセラレーション技術を搭載し、生成AI、データ解析、音声処理、画像認識などの高度なAIワークロードを高速に処理できる。
また、RISC-Vアーキテクチャコアを8個搭載したSoCコアを搭載し、AIの性能を示す値は60TOPS。Microsoftが定義する「Copilot+ PC」が40TOPSなので、その1.5倍に相当する能力だ。なお、TOPSは、1秒間に何兆回の計算が可能かを示す値。この値が高いほど、よりAIモデルを高速に処理できることになる。
また、新製品には、独自の組み込み技術とVividLinuxを搭載し、安全かつ高速で軽快に動作するOS環境を実現。高速AI処理に合わせてリアルタイム制御が可能で、電源を入れブラウザを開けば、わずか5分でセットアップが完了する。面倒な環境構築やモデルのインストール、API連携は一切不要で、箱から出してすぐにAI開発や実験を開始できるわけだ。
詳細仕様、販売開始日、価格などについては、後日公式ウェブサイトにて発表予定。プロジェクトページもオープンしているので、気になる人はフォローしてみよう。






