2025.6.25 19:00
スマホ・PC受信契約が必要なネットサービス「NHK ONE」、利用方法の詳細を発表
日本放送協会(NHK)は6月24日に、インターネットサービス「NHK ONE」の利用方法を発表した。
10月1日以降に「NHK ONE」へアクセスすると表示される
「ご利用にあたって」画面のイメージ
利用にあたっては受信契約が必要となり、すでに受信契約を締結している世帯なら、別途契約や追加負担なく利用できる。受信契約を行っていない世帯では、新規の受信契約が必要となる(「らじる★らじる」などインターネットでのラジオサービスは除く)。
10月1日以降、「NHK ONE」にアクセスすると「ご利用にあたって」という画面が表示され、サービスの利用にあたって受信契約が必要であることが告知される。この画面にて、「サービスの利用を開始する」ボタンを押すことで、直ちに「NHK ONE」の利用手続きを始められる。
利用にあたっては「NHK ONE アカウント」
登録と受信契約情報の登録・連携が必要
さらに、画面の指示に従って「NHK ONE アカウント」を世帯で1つ作成する必要がある。同アカウントは、1つのアカウントを世帯で5つまで共有可能で、個別の設定は「プロファイル」として登録できる。また、同アカウントの登録によって、「NHK ONE」を利用する各デバイスを連携させられる。
続けて、インターネット上で受信契約を確認するために、受信契約情報の登録と「NHK ONE アカウント」の連携を行う。その後、NHKによる契約照合を経て設定が完了し、「NHK ONE」が利用可能になる。
「ご利用にあたって」画面のイメージ
世帯で1つのアカウントにつき5つまで個別登録できる
「NHK ONE」は10月1日にスタートする、番組の同時配信や見逃し(聴き逃し)配信、ニュース記事や動画といった、NHKの番組や情報を1つに集約した新サービス。利用にあたっては受信契約が必要となり、すでに受信契約を締結している世帯なら、別途契約や追加負担なく利用できる。受信契約を行っていない世帯では、新規の受信契約が必要となる(「らじる★らじる」などインターネットでのラジオサービスは除く)。
10月1日以降、「NHK ONE」にアクセスすると「ご利用にあたって」という画面が表示され、サービスの利用にあたって受信契約が必要であることが告知される。この画面にて、「サービスの利用を開始する」ボタンを押すことで、直ちに「NHK ONE」の利用手続きを始められる。
登録と受信契約情報の登録・連携が必要
さらに、画面の指示に従って「NHK ONE アカウント」を世帯で1つ作成する必要がある。同アカウントは、1つのアカウントを世帯で5つまで共有可能で、個別の設定は「プロファイル」として登録できる。また、同アカウントの登録によって、「NHK ONE」を利用する各デバイスを連携させられる。
続けて、インターネット上で受信契約を確認するために、受信契約情報の登録と「NHK ONE アカウント」の連携を行う。その後、NHKによる契約照合を経て設定が完了し、「NHK ONE」が利用可能になる。
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