2025.6.06 19:00
スマホ・PCシリーズ累計1万2000台突破! オートフォーカスアイウェア「ViXion01S」全国販売スタート
ViXionは6月5日に、クラウドファンディングで話題になったオートフォーカスアイウェア「ViXion01S」の、公式オンラインショップ、全国の「ビックカメラ」「ヨドバシカメラ」およびAmazon.co.jp、「ビックカメラ・ドットコム」「ヨドバシ.com」などでの一般販売を開始した。税別価格は8万円。
ViXion01S
自動でピントが合い、近くも遠くもはっきり見えるオートフォーカス機能はそのままに、同社に寄せられたデザイン面のフィードバックや乱視の人からの要望を踏まえて改良を実施し、普段使いしやすいデザインへの刷新、アウターレンズのカスタマイズによる乱視などの目の課題への個別対応を可能にした。
「ViXion Connect」の画面イメージ
あわせて、専用アプリは「ViXion Connect」となり、使用者の好みに合わせた動作カスタマイズ、アプリ上での機能追加・管理、日常的な使用傾向の分析によるより快適な視界のサポートといった大幅なアップデートが行われている。
今後は、本体のセンサーを活用した、眼を中心とするヘルスケアデータの取得・活用も構想しているという。
各部イメージ
バッテリー駆動時間は最大約15時間。スマートフォンとの通信にはBluetooth 5.4を使用する。
普段使いしやすいデザインへと刷新
今回一般販売が開始された「ViXion01S」は、2023年に行われたクラウドファンディングにおいて、4億円超の支援を達成した「ViXion01」のスタンダードモデル。自動でピントが合い、近くも遠くもはっきり見えるオートフォーカス機能はそのままに、同社に寄せられたデザイン面のフィードバックや乱視の人からの要望を踏まえて改良を実施し、普段使いしやすいデザインへの刷新、アウターレンズのカスタマイズによる乱視などの目の課題への個別対応を可能にした。
あわせて、専用アプリは「ViXion Connect」となり、使用者の好みに合わせた動作カスタマイズ、アプリ上での機能追加・管理、日常的な使用傾向の分析によるより快適な視界のサポートといった大幅なアップデートが行われている。
今後は、本体のセンサーを活用した、眼を中心とするヘルスケアデータの取得・活用も構想しているという。
バッテリー駆動時間は最大約15時間。スマートフォンとの通信にはBluetooth 5.4を使用する。
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