2021.2.04 18:00
スマホ・PC料理作りの救世主現る! 爆売れキッチングッズ「ぶんぶんチョッパー」の人気の秘密とは?
ここ数年の料理のトレンドを語るうえで欠かせないのが「時短」というキーワード。共働きの家庭が増えたことや内食需要の高まりなどにより、時短レシピや時短家電が注目されている。
数ある時短に役立つキッチンアイテムのなかでも筆者が最近お気に入りなのが、ケイ・アンド・エーの「ぶんぶんチョッパー」だ。シリーズ累計で60万人以上の愛用者がおり、情報番組などでもよく見かける。
単にみじん切りができるだけのキッチンアイテムだと思っていたが、実際に使ってみると「こんなこともできるのか!」と気付かされることが多い。そこで、今回はぶんぶんチョッパーの人気の秘密をご紹介しよう。
「ぶんぶんチョッパー」は1000円前後から購入可能。サイズや刃の枚数にバリエーションがあり、全8種類が揃う。写真は「ぶんぶんチョッパーR」で、容量は640ml
フタ、容器、刃は取り外して丸洗いできるので衛生的
フタの付いた取っ手を引っ張るとなかの刃が回転するというシンプルな仕組みで、電源不要なのも大きな魅力。キッチン周りのコンセント環境に振り回されないのは、日々使うアイテムとしてかなりありがたい。
取っ手を引くには少し力が必要だが、引く動作だけなので子どもでも使える
ぶんぶんチョッパーの公式YouTubeチャンネルで紹介されていた「きのこのそぼろ」を作ってみたところ、20回ほど取っ手を引っ張るときれいなみじん切りができた。みじん切りくらい自分でもある程度はできると思っていたが、ここまで細かくカットできることに驚かされた。むしろ筆者のみじん切りよりクオリティも高い。
少し大きいまま残ってしまったきのこがあった。容器全体を上下に動かして食材を均一にすると、大きさにムラがなくなるそうだ
このきのこを挽き肉と炒めて甘辛く味付けすると「きのこのそぼろ」が完成。普段、みじん切りにすることはそう頻繁にないと思っていたが、公式レシピ公式レシピを見ているといろいろ挑戦したくなった。
きのこにはオルニチンが含まれ、疲労回復などに効果的だそう。白ごはんにかけて食べるのはもちろん、麺に和えて食べてもおいしい
とろたくを作ってみようと、たくあんと長ネギをみじん切りにした。たくあんを2cm角、長ネギを1cm幅にカットしてからぶんぶんした
一つ注意したいのが、容器に入れる際に食材をカットするひと手間が必要な点だ。こうすることで確実に細かくみじん切りができるのだが、包丁とまな板はどうしても欠かせない。とはいえ、包丁使うのが苦手な人でも切りやすい1~2cm角で問題ないので、ゼロからみじん切りをすることを考えると圧倒的なラクさがある。
みじん切りにしたたくあんと長ネギにマグロたたきを混ぜれば完成。
コリコリとしたたくあんの食感がアクセントになっている
いちごとアイスを入れて約25回ぶんぶんし、牛乳を加えて4~5回ぶんぶんする
ミキサーを使わずにシェイクを作れることに驚いたのはもちろん、とにかく手間がかからないのがいい。飲み物だけに限らず、同様の手順でタレを作るなど、ぶんぶんチョッパーがひとつあるだけで挑戦する料理のレパートリーが増えそうだ。
完成したいちごみるくは、いちごの程よいつぶつぶ感とフレッシュな味わいに大満足
面倒だったみじん切り料理が「楽しい工程」に変化するのが、ぶんぶんチョッパーの最大の強み。料理に合わせてサイズ違いのものを揃えておくと、より利用シーンが広がるだろう。(TEKIKAKU・今西絢美)
数ある時短に役立つキッチンアイテムのなかでも筆者が最近お気に入りなのが、ケイ・アンド・エーの「ぶんぶんチョッパー」だ。シリーズ累計で60万人以上の愛用者がおり、情報番組などでもよく見かける。
単にみじん切りができるだけのキッチンアイテムだと思っていたが、実際に使ってみると「こんなこともできるのか!」と気付かされることが多い。そこで、今回はぶんぶんチョッパーの人気の秘密をご紹介しよう。
【魅力その1】みじん切りが一瞬で終わる
ぶんぶんチョッパーは「取っ手を引っ張るだけでみじん切りができる」のが特徴だ。刃を容器にセットし、小さめにカットした食材を容器に入れて蓋をしたら取っ手を数回引く。すると、わずか8秒でみじん切りが完成する代物だ。
フタの付いた取っ手を引っ張るとなかの刃が回転するというシンプルな仕組みで、電源不要なのも大きな魅力。キッチン周りのコンセント環境に振り回されないのは、日々使うアイテムとしてかなりありがたい。
ぶんぶんチョッパーの公式YouTubeチャンネルで紹介されていた「きのこのそぼろ」を作ってみたところ、20回ほど取っ手を引っ張るときれいなみじん切りができた。みじん切りくらい自分でもある程度はできると思っていたが、ここまで細かくカットできることに驚かされた。むしろ筆者のみじん切りよりクオリティも高い。
このきのこを挽き肉と炒めて甘辛く味付けすると「きのこのそぼろ」が完成。普段、みじん切りにすることはそう頻繁にないと思っていたが、公式レシピ公式レシピを見ているといろいろ挑戦したくなった。
【魅力その2】ぶんぶんするのがクセになる
使い方に慣れてくると、みじん切りにするものがないか思わず探している自分がいた。そう、一度あのみじん切りにするための“ぶんぶんする”工程を知ってしまうと、どうもクセになってくるのだ。
一つ注意したいのが、容器に入れる際に食材をカットするひと手間が必要な点だ。こうすることで確実に細かくみじん切りができるのだが、包丁とまな板はどうしても欠かせない。とはいえ、包丁使うのが苦手な人でも切りやすい1~2cm角で問題ないので、ゼロからみじん切りをすることを考えると圧倒的なラクさがある。
コリコリとしたたくあんの食感がアクセントになっている
【魅力その3】下ごしらえだけでなく調理にも使える
ぶんぶんチョッパーを実際に使うまでは「下ごしらえに使うための道具」というイメージだったが、公式レシピを見ていると、どうやら調理にも使えるらしい。筆者が「なるほど!」と思ったのが「いちごみるく」だ。
ミキサーを使わずにシェイクを作れることに驚いたのはもちろん、とにかく手間がかからないのがいい。飲み物だけに限らず、同様の手順でタレを作るなど、ぶんぶんチョッパーがひとつあるだけで挑戦する料理のレパートリーが増えそうだ。
面倒だったみじん切り料理が「楽しい工程」に変化するのが、ぶんぶんチョッパーの最大の強み。料理に合わせてサイズ違いのものを揃えておくと、より利用シーンが広がるだろう。(TEKIKAKU・今西絢美)
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