「Galaxy Note10+」Star Warsスペシャルエディション、店舗販売分は抽選

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2019/12/06 18:30

 NTTドコモは、望遠を含む四つのカメラ(クアッドカメラ)を搭載した約6.8インチの大画面スマートフォンのスター・ウォーズ「ダークサイド」モデル「Galaxy Note10+ Star Wars Special Edition SC-01M」を12月13日に2000台限定で販売する。そのうち、1980台を同日10時からドコモオンラインショップで販売し、残り20台を12月6日から「Galaxy Harajuku」で配布する抽選券をもとに抽選販売する。

Galaxy Note10+ Star Wars Special Edition(左は限定デザインのレザーケースを装着した状態)

 12月20日に日米同時公開の劇場版『スター・ウォーズ/スカイウォーカー』の夜明けを記念し、端末本体に加え、ブラック×レッドの限定カラーとなる完全ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds(バッズ)」や専用レザーケース、コレクターズバッジも付属するスター・ウォーズシリーズファン必見のアイテム。

 サムスン電子製のGalaxy Note10+のオーラブラックをベースに、カメラフレームや音量ボタンにアクセントとしてレッドをあしらい、背面に最新作でも登場するダークサイドの組織「ファースト・オーダー」のシンボルを刻印した。進化した独自のタッチペン「S ペン」は、Star Wars Special Edition限定カラーのレッド。ダークサイドのライトセーバーを意識したデザインで、本体から引き出す際にはライトセーバーの起動音が鳴る。
 
壁紙に加え、アイコンも特別仕様。S ペンはダークサイドのライトセーバーを意識したデザインだ

 限定コンテンツとして、ファンの注目度も高い「レン騎士団」のデザインや、今作で初登場となる「シス・トルーパー」デザインの壁紙には、メッセージアプリなどでスタンプとして使用できるスター・ウォーズの絵文字などを用意。電源を入れる際、ディスプレイ上にカイロ・レンのマスクが浮かび上がり、オフ時にハイパースペース離脱時の軌跡が光る。
 
コレクターズバッジやワイヤレスイヤホンも付属。パッケージにもこだわった

 発売日の12月13日にGalaxy Harajuku 1Fで開催する抽選会は、Galaxy Note10+ Star Wars Special Editionを購入できる権利のほか、豪華オリジナルグッズなどが当たる。時間は、受付開始が11時、抽選会が11時半から。抽選券は、12月6~13日に配布する。Galaxy Harajukuの住所は東京都渋谷区神宮前1丁目8-9。