耳にかけてハンズフリー会話、世界初「1+2 人工知能翻訳システム」の翻訳機

新製品

2019/01/24 19:00

 SB C&S(旧・ソフトバンク コマース&サービス)は、中国Timekettle製イヤホン型リアルタイムウェアラブル翻訳機「WT2 Plus リアルタイムウェアラブル翻訳機」を1月25日に発売する。「SoftBank SELECTION オンラインショップ」での販売価格は税込2万6870円。

イヤホン型翻訳機の「WT2 Plus」

 利用にあたり、専用アプリ「WT2 Plus」をスマートフォンにインストールし、Bluetoothでイヤホンを接続するだけ。アプリとイヤホンの2つが協調して動作する世界初の「1+2 人工知能翻訳システム」によって、片方のイヤホンを会話したい相手に渡すだけで翻訳を交えた自然な会話が可能になる。
 
画面を見ることなくイヤホンから流れる音声だけで、ハンズフリーで会話ができる

 翻訳可能な対応言語は、英語、中国語、韓国語、ドイツ語、フランス語など36言語。イヤホンだけで言葉を自動認識して翻訳する「自動モード」、ノイズが多い屋外などでイヤホン部分をタッチして会話の認識精度を上げる「タッチモード」、イヤホンとスマホアプリを併用し、複数人との会話が可能な「スピーカーモード」の3つのモードを搭載し、旅行からビジネスまで、さまざまなシーンで活用できる。

 連続動作時間は約4.5時間。充電時間は付属の充電ケース、イヤホン本体ともに約1.5時間。充電ケースのサイズは幅71.1×奥行71.1×高さ33.5mmで、重さは72.9g。イヤホンの重さ(片耳部)は10.1g。