コードレス低周波治療器「もみケア」、やわらかクッションゲルシート採用

新製品

2017/07/27 15:00

 日立マクセルは、コードレスの家庭用低周波治療器「もみケア MXTS-MR200」を8月31日に発売する。カラーは、ホワイト、ピンク、ブラックの3色。価格はオープン。


もみケア

 2016年春に発売した「もみケア」の新モデル。手触りがよく、心地よい使用感のやわらかタッチのクッションゲルシートを採用し、部位によって選べる専用ゲルシートを別売で用意するなど、要望を受けて使い勝手を高めた。

 刺激効果が高く、筋疲労が少ないとされる1~100Hzの低周波を採用し、「おまかせ」「クイック」「首・肩」「腰」「脚」の5つのモードを用意。それぞれ10段階で強さを切り替えられる。

 別売の専用ゲルシートは、足裏などの集中マッサージに便利な「スポットタイプ」、腰などを広くマッサージできる「ワイドタイプ」の専用ゲルシートの2種類。手元で操作を可能にする「接続ケーブル」も用意する。
 

(左から)ワイドタイプのゲルシート、スポットタイプの専用ゲルシート)、接続ケーブル

 ゲルシートを取り外して交換すれば、家族での使い分けも可能。本体にはリチウムイオン電池を内蔵し、コードレスで好きな場所で使える。なお、管理医療機器認可を取得している。

 税別の実勢価格は、本体1セットが5000円前後、本体2セットが8500円前後、交換用ゲルシート(2枚入り)が2000円前後、専用ゲルシートのワイドタイプが2700円前後、スポットタイプが2000円前後、接続ケーブルは1600円前後の見込み。