TP-Link 最大9220Mbps トライバンド Wi-Fi 7 ゲーミングルーター「Archer GE550」を発売へ

新製品

2025/02/04 19:00

 ティーピーリンクジャパンは2月13日に、BE9300 トライバンド Wi-Fi 7 ゲーミングルータ「Archer GE550」の販売を開始する。実勢価格は4万3780円前後の見込み。

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 「Archer GE550」は、Wi-Fi 7(IEEE802.11be Extremely High Throughput)に対応した、トライバンドゲーミングルータ。
 

 最新のWi-Fi 7対応によって、最大9220Mbps(6GHz:5764Mbps、5GHz:2882Mbps、2.4GHz:574Mbps)のトライバンド無線LAN通信を実現する。専用の5GHzゲーミングバンドを活用することで、混雑を回避でき安定した超高速通信を提供するほか、320MHzの広帯域幅や4K-QAM、マルチリンクオペレーション(MLO)機能によって、通信効率と安定性を大幅に向上させている。
 

 本体には、5GbpsのWANポート×1基、5GbpsのLANポート×1基、2.5GbpsのLANポート×3基を搭載し、有線デバイスに十分な帯域幅を提供することで、あらゆる用途で超高速かつ安定した接続を実現した。デュアル5Gbpsポートによるスムーズで低遅延な接続や、2.5GbpsのLANポートによる接続デバイスの常時最優先処理を通じて、最適な通信環境を構築できる。
 

 さらに、ジッター・ラグ・Pingを最小化してゲームアプリやサーバの通信を優先化するとともに、GPN(Gamers Private Network)による低遅延とパケット損失の軽減、最適なゲームサーバへの接続を可能にするゲームブースト機能を備えている。
 

 また、専用アプリ「Tether」やウェブ管理画面では、リアルタイムのネットワーク状況や統計データをひと目で確認でき、ゲーム優先設定やルータのパフォーマンス調整も容易となっている。なお、ゲーミングの名の通り、鮮やかなRGBライティングも搭載している。

Wi-Fi 7への対応や高速な有線LANポート、ゲームブースト機能など、快適なゲームプレイ環境の構築を支援する多彩な機能を搭載

 本体には、4基の内蔵高性能アンテナと、独自の無線LAN最適化機能、ビームフォーミング技術を採用。無線LANの死角をゼロにして、広範囲で安定した接続を提供する。さらに、処理速度を向上させる高性能CPUを搭載し、スムーズで快適なゲームプレイを実現した。
 

 さらに、冷却用通気口と大型ヒートシンクを備えており、適切なエアフローと効率的な放熱設計によって、長時間の使用でも常に安定したパフォーマンスの維持。高さ2cmの脚部デザインも、吸気効率を高めており、機能性を兼ね備えている。