インテルCore Ultraプロセッサー(シリーズ2)は、インテルのデスクトップ向け製品であり、AI処理専用のNPUを内蔵した初のプロセッサー。AIのための専用エンジンを備え、高パフォーマンスの低消費電力プロセッシングを提供する。
今回、販売が開始されたインテルCore Ultraプロセッサー(シリーズ2)搭載デスクトップPCの一つである「GALLERIA RM5C-R46T Intel Core Ultra搭載」は、インテルCore Ultra 5 225Fを搭載し、最大10個の次世代の高性能コア(P-Core)によってAI以外の処理性能も前世代より高速化。コンテンツ制作や最新ゲームといった高い処理性能を求められる用途において、優れたパフォーマンスを実現している。
CPUにインテルCore Ultra 5 225F、グラフィックスにNVIDIA GeForce RTX 4060 Ti、メモリ16GB、500GBのNVMe SSD(Gen4)を搭載し、インターフェイスはUSB 3.2 Gen1 Type-A×4基(前面)、USB 2.0 Type-A×2基、USB 3.2 Gen2 USB Type-A×2基、USB 3.2 Gen2×2 USB Type-C×1基(いずれも背面)を備える。OSはWindows 11 Home 64ビットで、価格は23万9980円。
あわせて、インテルCore Ultra 7やインテルCore Ultra 9を搭載したPCも、近日の発売を予定している。インテルCore Ultra 7 265F、NVIDIA GeForce RTX 4070、メモリ32GB、1TBのNVMe SSD(Gen4)搭載モデルが29万5980円、インテルCore Ultra 9 285、インテルgraphics、メモリ16GB、500GBのSSD(Gen4)搭載モデルが24万9980円。
なお、価格は1月13日時点のもの。






