2026.9.11 12:00

生活

次世代ビデオドアホン「HP5」、日本向けカスタムモデル発売

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 EZVIZ(イージービズ)は8月24日に、カメラ・ドアベル・インターホンの機能を1台に集約した、次世代ビデオドアホン「HP5」の日本向けカスタムモデルを、Amazon.co.jpにて発売した。

次世代ビデオドアホン「HP5」の日本向けカスタムモデルが販売開始

7インチタッチパネルとスマホ遠隔操作に対応

 「HP5」は、タッチパネル対応の7インチディスプレーと3MPのカメラを搭載することで、来訪者の様子を高画質で確認できるビデオドアホン。

 タッチ操作によって、通話や各種設定を直感的に実行可能なので日常的に使いやすく、圧迫感を抑えた超薄型デザインを採用しているため、空間に馴染んでスッキリとした住空間を演出してくれる。
 
設置イメージ

 AIを活用した人物検知機能を備えており、人の動きを検知するとスマートフォンへリアルタイムに通知してくれるので、宅配便の配達員など、玄関先への来訪も外出先からすぐに確認できる。また、検知感度や検知エリアは設定可能となっており、不要な通知を抑えつつ必要な情報を効率よく受け取れる。
 
AIによる人物検知機能で、玄関先への来訪が直ちにわかる

 あわせて、スマートフォン経由での外出先からの来訪者との双方向通話にも対応している。屋内モニターは、2.4GHz/5GHzの無線LANに対応しているため安定して遠隔通話できるほか、声を変えて応答が可能なボイスチェンジャー機能も搭載しているので、プライバシーに配慮しつつ安心して来訪者とコミュニケーションを取れる。
 
スマートフォンを使って外出先から来訪者との遠隔通話も可能

 一戸建てやマンションなど、さまざまな住居に設置しやすい。既存の2線式配線をそのまま利用できるほか4線式システムにも対応するため、大掛かりな配線工事を行うことなくスムーズに設置可能で、既存のインターホンからの置き換えにも適している。

 さらに、EZVIZ対応のカメラやドアホン、スマートロックといったホームセキュリティー機器との連携にも対応しており、これらを屋内モニターからまとめて管理できる。1つのモニターで映像の確認や対応機器の操作が可能なので、複数の機器を個別に操作する手間がかからない。
 
EZVIZに対応したホームセキュリティー機器の一元管理を実現

 なお、撮影した映像などのデータはmicroSDカード(最大512GBまでのメディアに対応)に保存できるほか、EZVIZ CloudPlayによる暗号化クラウド保存にも対応している。

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