2026.8.07 08:00

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「モバ充の管理、発火事故ゼロのプロに任せれば?」ドンデコルテがCHARGESPOTの1日安全大使に

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ドンデコルテが大喜利に挑戦 安全な使い方を楽しくPR

ドンデコルテ 渡辺銀次さん(右)、小橋共作さん

 最後には、ドンデコルテの渡辺銀次さん、小橋共作さんの二人が登場。モバ充をテーマにした大喜利に挑戦した。
 
バッテリーと自分を重ね合わせる渡辺さん

 第一問は「真夏の車内に置き去りにされたバッテリーの心の声」。渡辺さんは「みんな売れたのに俺だけが残されちゃったね」と自虐ネタを展開。対する小橋さんは「これ、真夏の午後なんじゃないの?」とあまりの暑さに状況を察するバッテリーの声を代弁した。

 ちなみに、車内へのバッテリーの放置は危険行為の一つである。

 第二問は「引き出しから出てきたバッテリーがパンパンに膨らんでいた、その理由は?」。
 
膨らみ方を筋肉に例えた小橋さん

 小橋さんは「上腕二頭筋を鍛えすぎた人」と特定部位だけ筋トレしてしまった人に例えた回答を披露。
 
劣等感が隠し切れない渡辺さん

 渡辺さんは「焦燥感、劣等感、罪悪感、孤独感、嫉妬心」とまたしても自らに重ね合わせ、劣等感を露わに。両者の回答に、会場も笑いに包まれた。
 
演説を展開する渡辺さん

 最後には、渡辺さんがモバ充の安全な使い方とCHARGESPOTをテーマに演説を披露。「モバイルバッテリーをカバンに入れている間、放置している間、責任も背負っていることになる。それならCHARGESPOTを使ってその責任をプロに任せてしまえばいい」と雄弁に語る姿に笑いをこらえきれない様子の周囲。だが、ある意味では、これも言い得て妙。管理が億劫な人にとっては「借りた方がむしろ安全」という場合もあるのだ(BCN・寺澤 克)。

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寺澤 克

Masaru Terasawa

SEOライター、インフラ業界紙記者を経て、BCNに入社。元eスポーツ担当で、現在はオーディオ、ガジェット類などを幅広く取材。カレーはスパイスからつくる面倒なタイプで、よく競輪選手と間違われる。大谷世代の端くれとして、原神とゼンゼロのmiHoYo二刀流に挑戦中。

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