TCLが2026年のテレビの新製品7シリーズを一斉に発売! 新しいブランドコピーは「いちばん綺麗に、観てほしい。」
75V型と65V型のRGB-Mini LED TVも発売
その他のシリーズについても紹介しよう。RM7LシリーズはRGB-Mini LEDテレビで、画面サイズは75V型と65V型の2機種。RGB-Mini LEDはバックライトにRGBの三原色を用いることで、純度の高い色を再現する。高効率の発光チップと超凝縮マイクロレンズ、発光制御技術、CSOTのHVA Proパネルの組み合わせによって色のにじみを大きく低減している。高音質技術ではONKYOの2.1 Hi-Fiシステムを採用し、部屋の音響特性に合わせてサウンドを自動補正する。
Mini-LEDテレビのA400Mシリーズは98V型、85V型、75V型、65V型、55V型の5機種をラインアップ。スリム&フラットな本体デザインで、10億色を超える鮮やかな色彩表現により微細なディテールまで映し出す。
量子ドットLEDテレビはA400とT6Dの2シリーズだ。A400Mと同じHVA倍速パネルと上位シリーズ搭載のTSR AiPQプロセッサーを採用したA400の画面サイズは75V型、65V型、55V型の3機種。HVAパネルとAiPQプロセッサーを搭載したT6Dは75V型、65V型、55V型、50V型、43V型の5機種。
さらに量子ドットLEDテレビの2Kタイプで40V型と32V型をラインアップしたS5Lシリーズも6月発売予定である。各シリーズの詳細はTCLのホームページで、実機は家電量販店の店頭で確認しよう。
TCLの2026年新製品は8シリーズ
TCLのテレビはOSにGoogle TVを採用している。GoogleではブラウザのChromeやAndroid OSでAIアシスタントのGeminiと連携しているが、TCLのT6Dを除く各シリーズではGoogle TV with Geminiとしてこの夏からアップグレードで対応するという。
Google TV with Geminiでできることは、登録アプリからのおすすめコンテンツ紹介やタイトルを忘れても内容でコンテンツ検索できる機能、質問に対するYouTube動画を交えての回答、テレビの操作やスマート家電の管理、ニュースや天気等の情報提供などだ。
また、全シリーズでテレビの大画面に名画や風景写真、生成AIアート作品や撮影画像を映し出すプライベートギャラリー機能を搭載。静止画像だけでなく、暖炉の様子や雨、さざ波などの映像と音を再生する機能もある。
大画面テレビは、映像を表示していないと黒い空間となるが、画面にアート作品の画像などを投影することで、空間が個人ギャラリーに変化する。テレビにインテリアとしての機能も付加されているのだ。
同社では前述した新しいブランドコピーとともに俳優の山崎賢人さんをブランドアンバサダーに起用。山崎さん出演のCMも収録済みでTV CMのほか、YouTubeや交通広告などで幅広く展開し、TCLのブランド認知向上を図っていく。
新製品の発売と新ブランドコピーの採用を記念し、A400以上のクラスの新製品を対象としたキャッシュバックキャンペーンを現在実施中だ。テレビの購入で最大10万円、対象のサウンドバーの同時購入でさらに最大5万円分のPayがもれなくプレゼントされる。購入締め切りは8月16日で、応募締め切りは8月31日。詳細内容は同社のホームページでチェックしよう。






