2024.9.27 17:00

スマホ・PC

TGS2024 世界初ノートから35周年のDynabookはヘブバンコラボモデルを出展!135台限定モデル

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 Dynabookは、9月26~29日に幕張メッセで開催している「東京ゲームショウ2024」(TGS2024)にブースを出展している。ブース番号は02-C01。


 Dynabookは、世界初のノートPC「J-3100 SS001」を発売してから今年で35周年を迎えるという。そんな節目の年のブースには、純国産のオリジナルタイトルとして注目を集めている「ヘブンバーンズレッド」とのコラボモデル「dynabook RZ Special Edition」を展示。35周年にあやかり、限定135台で販売中とのことだ。
 


 同モデルは、14型のノングレア液晶を採用したノートPC。インテルCore Ultra 7プロセッサー155Hを採用し、GPUは内蔵のインテルArcとなっている。メモリは32GBでストレージは1TB SSD。
 

 ビジュアル面では色鮮やかなバックライトキーボードが目を引くが、スペックからもわかる通り、コアなゲーマーというよりはゲームを始めたいビギナー層や学生をターゲットにした製品とのこと。
 


 ボディにはマグネシウム合金を採用し、堅牢性を高めつつ重量は1kgを切る999gを実現。携帯性を高めている。駆動時間も35時間(アイドル時)と長時間駆動が可能で、確かにレポートや課題に取り組むときにも使いたい、という学生には適したスペックと言える。独自の「dynabookエンパワーテクノロジー」でCPUの性能をフルに発揮し、ゲーム以外に動画編集といった高負荷な作業も複数こなせるとのことだ。
 


 そして、ヘブバンコラボモデルには同モデルで使用できる「オリジナル壁紙」のほか、背面に貼り付けられる「PCスキンシール」「マウスパッド」「ステッカー」、大判の「クリーナークロス」が付属する。
 

 試遊コーナーではもちろんSteam版ヘブバンをプレー。グラフィック設定は全て「高」となっているが、戦闘時の派手なアクションの際にも問題なくサクサク動くことを確認できた。

 なお、Dynabookが出展中のインテルブースでは、瑞起、ソフマップ、ツクモ、日本HP、FRONTIER、レノボ・ジャパンもそれぞれブースを出展し、試遊コーナーなども用意している。

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