2024.9.27 12:00

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TGS2024 東プレブース 相模原市コラボやホロライブコラボなどゲーミングキーボードを公開!eスポーツキャスター篠原光さんらのトークショーも

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 東プレは、9月26~29日に幕張メッセで開かれている東京ゲームショウ 2024にブースを出展している。ブースの場所は9ホールE09。


REALFORCEの歴史がわかる展示 試遊スペースなども用意

 ブース全体は、同社の主力キーボード「REALFORCE」を前面に押し出した構成。

 試遊コーナーでは、同社ゲーミングキーボード「REALFORCE GX1 Keyboard」でタイピングなどを体験することができる。
 


 さらにeスポーツシーンにおけるREALFORCEの歴史について知ることができる展示も。一般公開日の9月28日14時30分からは、パネル内のKeNNYさん、hoshimiさん、Flaxさんらがゲストで登場するイベントも行われるとのこと。
 

 
 なお、TGS開催期間中にはAmazon、楽天にて販売されている同社製品が15%オフとなるセールも開催中だ。
 

地元相模原との異色のコラボ ゆるきゃら「さがみん」とのコラボモデルを展示

 一番の目玉は、コラボレーション製品の展示。これまで東プレではGX1 Keyboardにおいて、ウマ娘、初音ミクとのコラボを行っている。
 


 さらにプロチーム「Crest Gaming」にも製品を提供しており、特注カラーに仕上げることもあるのだとか。展示されていたのはCrest Gamingのコラボカラーモデルとなる。
 


 そして午前中にはeスポーツキャスターの篠原光さんをMCに迎え、神奈川県相模原市シティプロモーション戦略課課長を務める榎本幸二さんとのトークショーが行われた。
 

 このトークショーは、相模原市のゆるキャラ「さがみん」とのコラボレーションモデル「REALFORCE × さがみん GX1 Keyboard」が発表されたことによるもの。
 


 東プレのREALFORCEシリーズは3年前から同市のふるさと納税の返礼品として提供されており、同制度を利用すれば、お得に手に入れられるとのこと。
 

 トークショーではこの「さがみんモデル」の観覧者プレゼント企画も行われた。見事、さがみんとのじゃんけんに勝利したのは茨城県の石塚直城さん。かわいいゲーミングデバイスを紹介する「KawaiiGaming.TOKYO」の代表を務めており、20年以上もREALFORCEを愛用しているというコアな東プレファン。
 


ホロライブ獅白ぼたんさん、ラプラス・ダークネスさんのコラボキーボードも発表!

 15時からはホロライブとのコラボレーションモデルの発表会も行われた。
 


 ホロライブ所属の獅白ぼたんさん、ラプラス・ダークネスさんとのコラボレーションとなる「REALFORCE × hololive GX1 Keyboard」は、二人がそれぞれ配色やロゴを選定。いずれも摩耗しにくいPBT素材のキーボードキャップを採用している。それぞれのVTuberと同じキーのAPC設定などに変更できる限定機能を搭載しているのも特徴で、推しと同じ打鍵感でキーボードを操作することも可能だ。
 


 「獅白ぼたんモデル」は、プレートにファンネーム「SSRB」をプリントしており、灰色と薄緑色が基調となった配色。
 

 一方「ラプラス・ダークネスモデル」はプレートに自身のロゴを印刷し、イメージカラーの深紫色と紫色を配色した。さらにEscape、Windows、Enterキーには同氏のマークをプリントしてある。なお、詳細は後日改めて公表となるほか、いずれも監修中のため、仕様が変更となる場合がある。

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