2024.1.24 15:00

スマホ・PC

持ち上げて打てる世界初の変形キーボード! ビックカメラやソフマップなどで体験可能

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 ビックカメラグループは、世界初の両手で握って打鍵できる変形キーボード「GrabShell」を全国8店舗のビックカメラ、ソフマップ、コジマ×ビックカメラで発売しました。カラーは、MOON、ONYXの2色。価格は5万9730円です。

 

握っても打鍵しやすい設計

 「GrabShell」は、親指でマウスカーソルや特殊キーの操作を行い、他の指で背面のキーを操作するユニークなデザインを採用。新しいタイピング体験を実現しました。
 


 デスクが無い場所、例えば公園のベンチやビーチ、新幹線の移動中などさまざまな場所で、キーボードを使った作業ができるようになります。ARグラスやVRゴーグルとの組み合わせにも適しています。

 持ち方やキー配列が特殊なので、慣れるまで時間がかかるものの、指が届かないキーを低くしたり、キー配列を変更したりと、ユーザーの手に合わせてカスタマイズすることができます。また、ライトの色も好みに合わせて変更可能です。

 本体には、キーやトラックボールに加えて、ジョイスティック、スクロールホイール、トグルスイッチを備えており、両手で握って打鍵するという特殊な操作を可能にしています。
 


 PCとの接続は、Bluetoothまたは有線(USB Type-C)の両方に対応(Bluetooth接続時は内蔵バッテリで動作)。対応OSはWindows、macOSです。
 

 販売店舗は、ビックカメラの池袋カメラ・パソコン館、有楽町店、新宿西口店、AKIBA、なんば店。ソフマップのAKIBA パソコン・デジタル館。コジマ×ビックカメラの富士店、厚木栄町店です。「GrabShell」を店頭に展示して実際に体験・体感できるのは、日本国内ではビックカメラグループの店舗のみです。
 

 そのほか、オンラインショップの「ビックカメラ・ドットコム」「コジマネット」「ソフマップ・ドットコム」でも販売しています。

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